最近のビッグイベント!「分籍届」を出す!

最近私は「分籍届」というのを出しました。

文字通り、籍を分けるというもので、親の戸籍に入っているのを抜いて自分を筆頭者とした戸籍を新たに作るというものです。分籍したら元には戻れないので、親の戸籍に再び入ることは出来ません。女性だったら結婚したら自動的に夫の戸籍に入って、この戸籍を抜く場合は「離婚届」になります。

私はこれからシングルマザーになるのですが、放っておいても子供が産まれたら、3世代同じ戸籍には入れないので、自動的に私を筆頭者とした戸籍が作られ、そこに私の子供が入ることになるとのことでした。

しかし、それより前に子供の父親と公正証書にて取り決めをすることになっているのですが、(これは私たちは野田聖子氏のように夫婦別姓がいいと考えており、結婚しないという選択肢を選びました。また、私の氏を子供には名乗らせたいという考えからです。)実家が出した条件が実家の住所が相手の男性に分からないようにすること、でした。

私は実家が本籍地であり、住民票も事情がありずっと実家においていたので、今回を機会に住民票の異動・分籍・本籍地の移動・新たに印鑑登録と手続きをすることにしました。同じく、母子手帳も都道府県が変わったので、新たに新しい住民票の地で助成の手続きをしたりせねばならず、その日は手続きがいっぱいでした。

ある程度時間はかかるものだと思っていましたが、案の定16時半に行って、手続きが終わって帰れたのは19時半でした。事前に聞きに来ていたので書類は記入済みで必要書類も揃っていたので問題なかったのですが、役所の窓口自体分籍届を実際に目にすることが少ないらしく、バタバタとしていました。

まず、分籍の手続きが終わってから住民登録、住民登録が出来たら別窓口に行って母子手帳の住所変更の手続き、それをやっている間に印鑑登録と随分時間がかかりました。データーベースに反映されるまで待って下さいという台詞を何回言われたことか…。

メインの分籍についてはあっけなく終わり、その後の謄本をまだ見ていませんが、今度取るときが楽しみです。分籍したからといって親子関係がなくなるわけではないので、私は気にしませんけど、役所の方は何度も「分籍したら元の戸籍には二度と戻れませんよ!」と念を押されました。
記事の投稿日:2017年9月12日

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