「台湾まぜそば」にハマってしまった

最近本当にはまってしまった食べ物があります。その名前は「台湾まぜそば」といいます。愛知県名古屋市発祥の名物と言う、とってもやんちゃな麺類です。私は愛知県の出身で現住所もここになりますが、愛知県以外の方は知らない人もいると思います。関東にも少しではありますが進出しているとは聞いていますが、まだ全国区ではない食べ物ではないでしょうか。

いわゆる名古屋めしになりますが、この地方発祥の台湾らーめんがもとになっている汁なしそばです。このラーメンは店によっても違いますがとっても辛いラーメンです。当然これがベースになっているので「台湾まぜそば」も辛い部類に入りますが、卵黄もいっしょに混ぜて食べるのでマイルドになってそこまで辛い感じにはなっていません。お店によって中身は多少違いがありますが、辛めに味付けしてあるそぼろ状のミンチ(牛肉か豚肉かはわかりません)、にら、ねぎ、きざみのり、魚粉、そして生のにんにくのみじんぎりが具のベースです。これをゆでたての太麺とまぜあわせて食らいます。この麺にすべてのうまみがくっついてきてたまりません。

私は半分くらいの量になったら味に変化をつけたいと思うので、テーブルに置いてある山椒、ラー油、お酢を途中で投入していきます。特に山椒はお気に入りで油っぽさを少し消してくれてさっぱりとしてくれます。そして最後のシメに「追いめし」というものがあります。これは麺を食べ終ったあとに少しミンチなど具が残ります。このままこれだけ食べると味が濃すぎなのでここにご飯を投入して混ぜわせて食べます。これがおいしいったらありゃしません。

たぶん、言葉だけでは伝えれないところもあるかもしれません。はじめて「台湾まぜそば」というものを聞いたという人にとっては未知なる代物だと思いますが、名古屋に来た際はスマホで検索して是非食べに行って欲しいものです。私は根っから辛い物が苦手なタイプでした。なぜか何かのめぐり合わせで食べてしまっておおいにはまってしまいました。今ではなれてしまったのでしょうか、汗だくにになって余裕で食べれるまでになりました。このジャンク的でB級グルメ的な食べ物を是非味わってみてください。
記事の投稿日:2016年9月15日

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