GLIM SPANKY!今、気になっているアーティスト

GLIM SPANKY!もう知っている人もいるかもしれないです。最近では映画「ONE PIECE FILM GOLD」の主題歌「怒りをくれよ」でプロモーション活動が多く、テレビにも出演することが増えました。なんとあのミュージックステーションにも出演しました!そんな彼女たちのことについて書きたいと思います。

ボーカル/ギターは松尾レミさん。ギターは亀本寛貴さん。2人は長野県出身で、レミさんは村出身だそうです。高校時代に文化祭でバンドをするために集まりました。もともとはベース、ドラムもいたらしいですが、大学では続けなかったため、2人になったそうです。高校卒業後は2人とも関東の大学へ進学(亀本さんは名古屋の大学に通っていたが、埼玉の大学を受けなおした)し、主に下北沢のライブハウスでライブをし、2014年晴れてメジャーデビューしました。

私が初めて彼女たちを見たのはスペースシャワーTVで「褒めろよ」という曲が特集されていたときです。そのMVはボーカルのレミさんがめちゃくちゃ大きいドラムをたたきながらハスキーな声で「褒めろよ~」と歌うインパクトのあるものだったので印象に残っていました。60‘sの音楽、ファッション、アートからとても影響を受けているらしく、MVもレトロなかんじでした。

特にレミさんはファッションもメイクもその雰囲気が強くて、カラフルなワンピースをかっこよく、かわいらしく着ていてとてもうらやましいです。しかもその格好でギターをかき鳴らす姿は素敵です。そして、曲を聴くと叫びながら歌っているようなロックです。先ほども書きましたが、その声はハスキーでどの曲も彼女が歌えばGLIM SPANKYになってしまうくらいの独特な声を持っています。

そんな彼女たちの曲の中で私が特にお気に入りの曲は「焦燥」と「ワイルド・サイドを行け」です。1つ目の「焦燥」は高校生の頃に書いたものでサビがスピード感を感じられる曲です。2つ目の「ワイルド・サイドを行け」は歌詞の「ワイルド・サイドを行け ヤバイ場所で今夜会おうぜ」のところがお気に入りです。まだまだGLIM SPANKYは活躍の場を広げていくと思うので、これからも応援していきたいです!
記事の投稿日:2016年9月15日

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