行定勲 Hert Wraming Collectionの動画感想レビュー

 DVD「行定勲 Hert Wraming Collection Seventh Anniversary」 を観た感想です。失恋の想いがカタチになったら。失恋をすると結石ができる特異な女性の話。 監督は「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定勲。

 主人公の女性ルルは、失恋して2・3日すると尿道結石ができる変わった女の子。 タイトルのSeventh Anniversaryは、7回目の失恋から生まれた一番綺麗な結石。(Anniversaryは記念日とかいう意味です)純粋な恋ほど透通った綺麗な石ができる。 ところがふとしたきっかけで結石が雑誌に取り上げられ、話題なって高値で取引されるようになる。 女子高生・学生たちが自分の結石を売ろうと行列を作り始め、そのブームに祭り上げられたルルは…って内容です。

 失恋の想いをカタチにするって、なんとなくロマンチックな設定ですが、その石を発端に物語がシニカルに(皮肉っぽく)展開して、ちょっと変わった面白い作品でした。

 主人公ルルを演じる小山田サユリって人が単純に可愛い。顔が可愛い。マジで。ビオレの洗顔フォーム、AEON、クリニカのCMとかにでてた人みたいです。ところが映画の開始、下着姿のルルがトイレで結石を気張る場面から始まります。なんつ~か本能的に目を奪われるというか。下着姿の女性の描写が多かったり、なんか淫らな場面も結構あった気がします。行定勲の作品で「贅沢な骨」ってのを前に見ましたが、これもこんな描写が結構あったような。綺麗・可愛い人の“淫ら”な描写、これも行定タッチなんでしょうかね。 男が見る分には文句無いんですが。

 んで設定とは裏腹な、ありえないストーリーの展開。序盤、ルルの過去7回の失恋が回想で出るんですが、どれも激しく男運の無い内容。これは凹むっていうか、ありえない。 失恋の想いが形にって設定ながら、その結石がブームになってブルセラのごとく売買され、結石を売るためにわざと失恋する人が現れたりと予想に反した無茶な展開してくれます。皮肉っぽく描いてあって結構笑えるとことかもありました。 主人公が可愛くて純粋そうな感じなんですが、対照的にダークな展開するってのも面白かったのかもしれないです。

 私も、この間に風邪ひいてから便秘気味なので、はやくカタチになって出てきて欲しいと思う次第です。

 すこし淫らな話をしていて思い出しました。話は変わりますが、最近はAV女優の質が上がっているように感じませんか?ちょっと昔のAV女優を見ると古臭く感じてしまうのはなぜなんでしょうか。テレビに出ている下手なアイドルよりもよっぽど綺麗な女性がアダルトビデオに出演していることが多く、しかも手軽にダウンロードしてパソコンで観れたりするので、なんて便利な時代になったのだろうかと思っています。最近よく見ているのは抜ける!エロ動画ダウンロード!というサイトで、DMMの動画を紹介されているのですが、おすすめ動画だけが取り上げられていて視聴もできるので便利です。DVDで借りなくても
ストリーミングなどですぐ動画が見れるのも良い点ですね。

 
記事の投稿日:2016年9月15日

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