楽しかったデザイン系の専門学校時代の思い出

私は今年デザイン系の専門学校を卒業しました。2年間がとても短くて、内容が濃くて毎日何かの出来事があった気がします。水曜日の1.2限目の授業は遅刻でもオマケをしてくれる先生がいました。そうなると当然みんな朝から来ないので、先生と生徒1人だけって事がよくありました。

もちろん私も朝からいかずに2限目から行って出席にしてくれていました。それから毎年恒例のスケッチ大会があるのですが、その日は動物園に行き動物を描いたり、餌やりのショーを見ていました。その時に外国人に声を掛けられて、何を言っているのか分からず、必死になり分かる単語を言っていったのですが、相手にどうも伝わらず怒られたり…あと休憩時間におにぎりを食べようと思い、封を開けようとしたら海苔だけ封のところに全部引っ付いてしまい、白米のみになりました。友達とコンビニのおにぎりで初めてこんなことになるの見たわ笑!と言われました。

そしてもう一回学校のイベントで動物園に行った時に、帰りに中国人に声を掛けられて、友達3人でその方を頑張って目的地に送り出して写真を撮ったり、そのお陰で学校に大遅刻をしました。その他にもデッサン教室に置いてある石膏像の中からどれがイケメンか選んだり、先生が居なくなった瞬間にみんなコンビニ行ったり…本当に自由でした。

友達がとても面白い子で、学校行く時に自転車に乗ろうと思い、サドルに座ったらボタンが取れて急遽カバンについていた缶バッジをボタン代わりにして、その場をしのいでいました。私も学校に着いて缶バッジが見えた時に、理由を聞いてご飯吹いた覚えがあるくらい爆笑しました。卒業制作展の最終日も帰る時に乗る電車を間違えて、車庫に入る電車に乗ってしまい、地下鉄の暗闇の中で「え!待ってどうしよう!」と友達3人でパニックになり、車掌さんを見つけて大丈夫ですよ。と言われてホッとしたと同時にバカだなぁと笑ったり…

本当に私の中で毎日こんなに笑った日は無いですし、先生も大好きです。クラスのみんなとも仲良く月に1.2回は必ず集まって近況報告を聞いたりします。あんなに課題も頑張って期限内に仕上げたり、充実した日々は無いんだろうなと思うととても悲しくなります。専門学校に戻れるなら戻りたいくらいこの2年間が楽しかったです。
記事の投稿日:2016年9月15日

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