我が日本国は、北朝鮮との拉致問題を解決できるのか?

第二次戦争の終了後、日本の植民地(朝鮮半島)ある朝鮮戦争で、38戦で南北の分断をしている現在です。南側の韓国は、安全保障で米国と組み、北側の北朝鮮は、中国やロシアと組み、色々な経済関係等をおこなっていましたが、ここ数年は、北朝鮮も国内情勢も変わり、以前の状況で無い。日本国内も戦後の動乱期から北の工作員等が、自国の考えで、日本国内から人さらい的(強制的)を行い、北朝鮮へ連れて行く状況ありました。

日本の朝鮮総連が、工作員の隠れ蓑であり、裏工作をさせていた。何の目的で、強制拉致的な行動で、全国から或いは、海外での方法もあります。特に、若い人達は、北の利用価値あり、数100人もいるとの報道もあります。認定拉致数は、少ない?しかし、今も、不明である。他国の人間を拉致したら、戦争になる位の事であるが、日本の公安当局や警察は、衝動行動で、十分な調査、分析をしていない状況である。

国としても、堂々と国際問題として、国際社会へ公表し、人の救助へ動きを示さない。何を恐れったのか?国としての主権をあり、行動しない理由は、戦争で負けて、骨抜きされたのか?精神的な弱さを露呈させた事件であると考えます。数十年後、小泉内閣時に、自ら北朝鮮へ出向き、5家族を取り戻したが、その裏の話は、報道されている内容が、異なります。

その張本人は、現在の安倍晋三総理が、官房副長官時にしたことで、北朝鮮を怒らせたと一部の報道が、存在しました。水面下で、拉致の動きは、進行していない状況であると考えます。拉致家族は、年齢を増し、希望を持てる状況も少ない。このような北朝鮮は、軍事面の強化と弾道ミサイルの開発等で、世界社会からの批判を受けている。

この状況で、益々、拉致問題は、北朝鮮から、終了しておると返答される。進展する糸口を見つける状況で無い。近くて、油断できない現在、何時、北からの攻撃を受けるか?不安定の中で、拉致の進展が、止まらないようにすることが、重要である。水面下での外務省が、動くことに期待します。それが、日本国であります。
記事の投稿日:2016年9月15日

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