パソコンを使った情報収集と情報整理による学び

最近、パソコンを使うことが多くなってきました。タイピングの早さもだんだんと早くなってきたように思います。そもそも、どうしてパソコンを使うことが多くなってきたかといえば、仕事で常時使うことになったからでした。以前の仕事だったら、全く使う機会はなく、デスクに座る時間もほとんどなく、常に動き回っているような仕事でした。ですから、パソコンの画面を見ながらタイプするということが、仕事を変えてからの一番の変化でした。

パソコンに向かって、椅子に座り、何かの作業をするわけですが、主な仕事は、情報収集と情報をまとめることです。情報収集はもっぱら画面をみて、情報をまとめる際には、もっぱらタイピングします。このように考えると、作業で必要な動作は本当に単純なことです。目を酷使するか、手先を酷使するかです。酷使しなくても、時々休憩をとれば、身体的な負担は軽くなるのですが、ついつい夢中になってしまうと、休憩のことを忘れてしまって1時間以上ずっと作業し続けることが往々にしてあります。

身体的な負担は、エンジニアの方など長年パソコンを使って仕事をする人にとっては大きな影響になっているでしょう。しかし、私はパソコンを使った仕事をして、まだ数ヶ月の身なので、身体的な負担について訴えることすら、なんだかおこがましいような気がしています。ただ、自分なりに対策はしています。休憩の時に体を動かしたり、座っている時間が長くならないように、作業が終ったら片付けは立って行ったりしています。小さなことですが、小さなことの積み重ねも、大きな効果を生んでくれると信じて続けています。

一方、パソコンでの仕事をする上でいいこともあります。それは、情報収集の際は、情報を収集するというだけにいろいろな情報を目にすることができます。それまで知らなかった情報源や、情報提供の方法など、情報のあり方について考えるきっかけになりました。

そして、情報をまとめる上では、自分の思考をまとめる、情報をいかに整理できるかという思考のリハビリができたと思います。情報を知っていても、どの情報をどういうふうに伝えるかによって、情報の影響力はずいぶんと違います。情報を与える相手が理解してもらえるかどうかも、情報のまとめ方次第です。ですから、情報の扱い方について学んだような気がします。

さて、パソコンを使う仕事はまだまだ続ける予定です。引き続き、いろんなことを学んで、自分のスキル、知識に変えていきたいです。
記事の投稿日:2016年9月15日

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