こち亀が連載終了。ひとつの歴史の幕が閉じた

こちら葛飾区亀有公園前派出所、略して『こち亀』が終わるという事で、はーって思いましたね。歴史の舞台が幕を閉じるとはこの事だなあと思いました。僕が、子供のころから、こち亀はありましたが、はっきり言って、亀有駅ってどこなのか分かっていませんでした。東京に移り住んでからも、亀有っていかなかったなあと思っています。ともあれ、こち亀って面白いって記憶もないのですよね。

多分あれって、子供向けではないのではないかと思う事があるんですよ。結構シビアなギャグマンガという感じもするのですよね。ただ、僕が読んでいたのは、昭和60年代くらいまでだったので、最新くらいになると、全然話が変わってきているのだろうなあと思います。当時ジャンプというと、ドラゴンボールだとかが、僕の中では主流でしたね。なので、未だに景山ヒロノブさんの歌が好きではあります。チャラヘッチャラと、歌っている自分もいますしね。
というか、ジャンプって、それくらいの印象しかなくて、しかもその頃、親も金がなく、サラ金の取り立てと、親の金貸しに地獄を見ていた時でもありましたので、結構、読めなかったと思っています。

漫画というより、単行本、ファンタジー小説は物凄く読んでいました。あの時、本当に作家になれるのならなりたいというくらい読んでいました。なんか、昭和60年代ってスパルタ教育とか、漫画は倫理に問題があるだとか、学校側でも言っていて(むちゃくちゃですが)、自分も漫画ってどっとかというと読みませんでしたね。角度は変わりますが、その漫画は勉強の倫理に反するなんてむちゃくちゃ言った漫画やアニメが、今では、日本を代表するアートになるってすごい事ですよね。ともあれ、とにかく小説はその頃読んでいましたが、こち亀って印象は強いのですが、内容はあまり覚えていない記憶があります。

あの設定は今読んだら面白いのかもしれませんが、何となく、絵柄が好きになれなかったのかもしれません。当時はですけど。親が読んでいた少女漫画の方が面白かったように思えます。内容も今思うと受ける話ではありましたが。まあとはいっても、漫画って意外と理解していない自分がいるんですよね。ともあれ、こち亀おめでとうございますと言わせてもらいます。
記事の投稿日:2016年9月15日

こんな記事もおすすめです