コーヒーは体に良いのか、悪いのか、どっち?

私は毎日欠かさずコーヒーを飲みます。ですが、いつもコーヒーを飲んでてもいいのかと迷いを感じます。健康にとって良いのか、悪いのかはっきりしないからです。そこで、健康への影響が具体的にどういうものがあるのか、はっきりさせたいと思いました。長年の習慣とするなら、それだけ多くの影響があるだろうと思ったのです。

使った媒体は、インターネットでした。インターネットは、自分の居場所に関係なく、いろんな情報源にアクセスできます。言語の障害はありますが、日本語と英語であれば完全には理解できなくとも、大まかな内容は理解できます。調べてみた結果、いろんな情報を収集することができました。いろんな情報源があることも知ることができました。時間をかけて、いろんな情報源にアクセスしました。そして、行き着いた結論としては、「やっぱり分からない」でした。

というのも、コーヒーを一概に良いと判断することも、一概に悪いと判断することもできないと思ったからです。世界中で、コーヒーと健康の関係性を調べる研究が行われています。その結果としてあるのは、両面の結果があります。たとえば、コーヒーを1日に3杯から4杯飲む人は、糖尿病や心疾患のリスクを下げるといわれています。そして、頭痛を和らげる効果があるとも言われています。さらに、うつ病をう防ぐ効果もあります。現在、日本人の中でうつ病患者が激増していることを考えれば、日本人にとっては朗報です。

ですが、一方でコーヒーの別の面も研究によって報告されています。それは、コーヒーに含まれるカフェインが原因です。コーヒーの量によっては、カフェイン中毒になる恐れがあります。カフェイン中毒になった場合、頭痛、痺れ、パニック、焦燥感などが症状として現れるのです。また、コーヒーによってアレルギー症状があらわれる方もいます。欧米では少ないようですが、日本人の中にはコーヒーによって蕁麻疹、かゆみなどアレルギー反応を起こす人がいます。

このように、コーヒーは必ずしも体に良いわけではないのです。かといって、全く悪いわけでもない。適度に嗜む程度がいいのでしょうが、どの程度が適度なのかは人によって異なるので、その点も一概にいえません。ただ、単純にコーヒーの効果を論じることはできないということははっきりすることができました。
記事の投稿日:2016年9月15日

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