父と息子の関係性。田舎の親父の財産が売れた

おおーっと思った話ですが、うちの親父の財産が売れるのだそうです。いやー感謝としか言いようがない話です。分け前をもらえるかは、又別の話ですが、取りあえず、借金は返してもらえるというのは、本当に嬉しい話だなあと思っています。これで親父も、半分は売れたので、もう半分売れたら、債務整理なりして借金をなくすのではないのでしょうかね。普通ならそうすると思いますが。損して得とれ、とこれが最近の自分のマイフェイバリットな言葉です。

嫌な事がすごくあった後に良い事があるんですよね。ただ、親からのメールは少し怖い所はあります。後々、こっちにはいくらも入らないだとか、余りにも安い価格で売れて、親父が懸念するだとか、色々な話がくるのですよね。夜ってへこみがちなので、はっきり言って怪談のように感じる事もありますね笑ともあれ、良かったと思います。お父さん良かったね! とこれで、僕も借金を返してもらえるという事で。

全部ではなくても、土地が売れたら、住居を変えるのではないかと思っています。勿論、父の判断によるものですけれど。自分は、正直、本当の話なのですが、父の財産ってそれ程あてにしていないですね。一時期、物凄く疑った事がありまして、それが悪い事だとも思いましたし、元々、父は良い人だとは理解していました。素朴な田舎のじいさんです。家族のために働いてきた、頑固なじいさんですよ。

でも、これで、父が売れた土地で、生活を豊かに出来るのなら、それは僕は関与しないといつも思っています。あんまり、親の財産だけあてにしていたくないというのが一番の理由です。なんか、ダメ息子のまま、一生を終えるようにいつも思えるのですよね。ダメ息子を、親父はわかっているのかもしれませんが、それでも僕はいやですね。

まあ、そのプライドの隔たりのようなものが、多分、男親と息子の合わない部分だとは思いますが、もうちょっと僕が年齢いったら、父親の気持ちを理解できるのかもしれません。父親には、感謝です。関係はないですが、母騎から、イギリスで一万人の人間が犬になりたいという話が来ていました。
なんのことやらって感じですね。まあ、少し期待出来ないのも親父の悪いところではあります。その文章を読んで。
記事の投稿日:2016年9月15日

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